ホームベーカリーのパンのレシピが100以上できたらすごいだろうと考えながら、今日もホームベーカリーと戦う男の生き様サイト!
ホームベーカリーのレシピをいろいろと考えています。というのも先日ナショナルのホームベーカリーSD-BM101をついに買ってしまったのです。実はワタクシの趣味が料理で、手前味噌ですがかなりの腕前なのです。しかも凝り性ときているので、何事も徹底してやりたいということで購入したのがナショナルのホームベーカリーだったのです。決め手になったのはナショナルのホームベーカリーのレシピに「全粒粉コース」というのがあって、ワタクシが作りたかったのが全粒粉のパンだったということと、ホームベーカリーレシピの中に、なつかしいメロンパンも入っていたということなのです。ホームベーカリーに限らず、ミキサーやジューサーなどの機器というのは最初だけというところがあるようですが、ワタクシは徹底して使いこなすほうなので、ナショナルのホームベーカリーは毎週末には大活躍しており、すでに自分だけのホームベーカリーレシピも出来上がっています。と言ってもフォカッチャもどきなのですが・・・。でもホームベーカリーでのレシピを考えるのは本当に楽しいですよ。
ホームベーカリーを使いこなすというのは、やはり自分なりのレシピを作って初めてということになるかもしれません。ワタクシと奥様はパスタが大好きなので、週末のランチはほとんどと言っていいほどパスタになります。そしてパスタとくればフォカッチャです。さてここからがナショナルホームベーカリーの出番です。強力粉300gに水ワンカップ。ドライイースト小さじ1杯。三温糖大さじ1杯に塩を小さじ1杯。そしてオリーブオイルを適量入れて、さらにワタクシのホームベーカリーレシピのとっておきはニンニクを一房すりおろして入れてやるのです。これであとはナショナルのホームベーカリーにお任せです。さすがにこれがフォカッチャというわけにはいきませんが、フォカッチャもどきではなく、完全にワタクシのオリジナルのホームベーカリーレシピであると思っています。焼き上がりは最高!新鮮なアサリをたっぷり入れたボンゴレビアンコと一緒に食べるとヴォーノ!ウーン、実にオイシイですよ!
先日、北海道に住んでいる友人を通じて「はるゆたか」という小麦粉をいただきました。友人いわく「はるゆたか」というのは小麦本来の甘い香りと、北海道の大地の香りが立つ小麦であるとのこと。では早速「はるゆたか」を使って、ホームベーカリーにがんばっていただこうと、シンプルな食パンを1斤作ってみました。小麦粉250gに牛乳ワンカップに、イーストと塩を小さじ1杯にバターを適量。砂糖を大目に入れるというごくオーソドックスなレシピなのですが、焼きあがってふたを開けてみると、厳しい冬を乗り越えた春の香りが立ち上がり、あたかも自分が北海道の大地に立って麦踏をしているような感じになりました(笑)多少言い過ぎたかもしれませんが、「はるゆたか」は本当に美味しいです。これぞまさに小麦粉、北海道の香りという感じでした。ホームベーカリーのレシピにただ小麦粉とするのではなく、「はるゆたか」と明記したいところですね。本当に美味しいパンが焼きあがりました。